「簡単に胸を大きくしたいな」
「豊胸手術に興味はあるけど、メスを入れる豊胸手術は怖い」

このように考えている方はプチ豊胸の一つである、ヒアルロン酸注入法がオススメです。

ダウンタイムがなく傷跡も気にならないので、彼と旅行に行く前や友達とプールに行く前に化粧感覚で行う方が増えています。

手軽にバストアップ出来るので人気ですが、”胸が硬くなってしまう可能性がある”というデメリットもあります。
これから、ヒアルロン酸を注入すると胸が硬くなってしまう原因と予防法をご紹介いたします。

プチ豊胸で使用するヒアルロン酸は粒子が大きい

肌の水分を保持して、乾燥を防ぐ為に有効な成分として、化粧品に用いられることが多いヒアルロン酸。
ドラッグストアの化粧品コーナーで、ヒアルロン酸という表記を目にしている方がほとんどだと思います。

浸透を良くする為に、ナノレベルで粒子を小さくしている商品もあります。

肌の弾力もアップするので、何となく柔らかいイメージがありますよね。

ですが、プチ豊胸で使用されるヒアルロン酸は化粧品と違い、粒子が大きい為、胸に入れた時に硬くなりやすいです。

ヒアルロン酸はもともと体内にある成分なので、吸収されやすく粒子の小さいものを使用してしまうと、すぐにもとのバストに戻ってしまいます。
その為、出来るだけ体内に留まり大きい胸を維持出来るように、粒子が大きいヒアルロン酸を使用しているんです。

胸を出来るだけ大きくしたいと思い、たくさん注入してしまうと、
硬い胸になってしまうだけでなく、うつ伏せになった時に痛みも伴ってしまいます。

100ccを目安に注入すればヒアルロン酸を入れても硬くならない

ヒアルロン酸注入をしたからと言って、必ずしも胸が硬くなったり、痛みが伴うという訳ではありません。

大量に注入しなければ、そのようなデメリットを防ぐことが出来ます。

注入する量の目安は100cc以内がベスト。
この量を守れば、問題なくバストアップが出来ます。

片方の胸に100ccのヒアルロン酸を注入した場合、1カップほど胸は大きくなります。
その為、劇的に大きくはなりませんが、以下のような方にオススメの方法です。

  • バストの形を整えたい
  • 1カップだけ大きくしたい
  • 胸を大きくしたいけどメスは入れたくない

手術時間はわずか30分と手軽さが魅力のヒアルロン酸注入。
注入量さえ守れば胸は硬くならないので、迷っている方は一度試してみて下さい

トップページでは湘南美容外科クリニックの切らない豊胸手術体験談を掲載しています。
是非参考にしてくださいね。